警備業に興味のある方必見! 警備員のメリット・デメリットを紹介

 


「お客様から感謝されるような仕事がしたい」「すぐに働き始めたい」。そのような方にぴったりのお仕事が警備員です。警備員といえば長時間労働のイメージがあるかもしれませんが、平成29年4月より、週30時間以上働く警備員は社会保険に加入することが義務化されました。それを境に労働環境が改善され、以前より働きやすくなっているのです。今回はさらに、警備員として働くメリットとデメリットについて詳しく紹介します。


□警備員として働くメリット


まずは、警備員のメリットを見ていきましょう。大変な仕事というイメージを持たれやすい警備員ですが、知れば働きたくなるようなメリットもたくさんあります。


・比較的仕事内容が簡単

警備員の仕事はルーティンワークが中心で、特別なスキルは必要ありません。地道な仕事を続けられる、忍耐力や集中力が求められる程度です。経験や老若男女を問わず、意欲さえあれば誰でも就職することができます。


・稼ぎたいだけ稼げる

少子高齢化などの影響もあり、警備業界は常に人手不足の状態です。どの警備会社も新たな人材を歓迎しているため、働きたいだけ働いて、稼ぎたいだけ稼ぐことができます。また、実は給料そのものが高い会社も少なくありません。仕事の量も、毎年6月~3月は安定しています。


・屋外警備は早く終わりやすい

交通誘導などの屋外警備は、その日の天候や状況次第で、予定より早く終わることがあります。そのような場合でも日給を保証している会社は多く、早上がりできた分だけお得です。


・施設警備は働きやすい

ショッピングセンターなどの施設警備は、屋外警備と違って天候に左右されないため、早く終わることはあまりありません。その分、冷暖房の効いた快適な環境で働けます。



□警備員として働くデメリット


次は、警備員のデメリットです。「実はここが……」というポイントもあるので、ぜひ知っておいてください。


・クレームが多い

警備員という職業の性質上、施設の利用者や関係者からのクレームはよく寄せられます。適切に処理する能力を身に付けるのはもちろん、厳しい言葉をかけられても気にしすぎない、自己メンタルケアが大切です。


・スキルが身につきにくい

警備の仕事は、誰でも始められるルーティンワークが中心であるがゆえに、あまり特殊なスキルは身につきません。ステップアップのためには、毎日の仕事の中から少しでも多くのことを吸収する姿勢が求められます。



□アシスト東京支店では、働きやすい環境を整えています!



警備員は十分に魅力のある職業であることは、ここまでの解説でご理解いただけたと思います。しかし、アシスト株式会社東京支店はそれだけでは満足しません。業界トップクラスの従業員ファーストを実現するために、働きやすい環境づくりに力を注いでいます。弊社で働く主なメリットを紹介しましょう。


・人物重視

弊社は人物重視の採用を行っているので、学歴や前職などは気にしません。現在活躍中の社員も、ほとんどが未経験からの採用です。定年を迎えた方も採用しておりますので、警備員として第二の人生を歩むこともできます。


・福利厚生完備

社会保険はもちろん、交通費の全額支給や制服貸与、有給休暇、各種手当といった福利厚生はすべてそろっています。昇給は年1回で、業績に応じて賞与もお支払いします。


・充実の研修・教育制度

新入社員の方には、4日間・20時間の研修を行っております。研修後もしっかりと指導を行いますので、未経験の方でも安心して経験を積むことが可能です。


・資格取得支援制度

弊社では、警備業に関連する資格の取得を、費用全額会社負担でサポートしております。積極的に資格を取得し、キャリアアップを目指しましょう。


・入社祝い金あり

入社していただいた方には、所有資格などに応じて15万円~36万円の入社祝い金をお渡ししております。ぜひプライベートのために役立ててください。


この他にも、さまざまな支援制度を用意してメンバーを支えています。一緒に働いてくれる仲間は随時募集しておりますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。