警備会社への転職、成功のカギとなるポイントとは? 

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警備の仕事は、10代から60代までと幅広い年齢層の方が働ける職業です。50代男性が希望する転職先としても、オフィスワーク・軽作業に続いて警備の仕事が人気です(マイナビミドルシニア調べ)。今回はそんな警備の仕事の人気の秘密や、警備の仕事への転職成功の秘訣をご紹介します。




■警備の仕事のメリット

警備の仕事は、このような理由から人気があります。



1. 中高年・職種未経験でも転職可能

2. 他の職種と比べ、給与水準が高い

3. 勤務日・勤務時間の調整がしやすい


こうしたメリットのある警備の仕事は、多くの方にとって転職しやすい魅力的な職業と言えそうです。




■転職の目的をクリアにしましょう


警備の仕事に転職する際には、まず「何のために転職するのか」という目的をはっきりさせておきましょう。


「今の仕事のどんな点に不満があるのか」「その不満を解消するために、次の職場に何を期待しているのか」を掘り下げてまとめておくことで、求める職場像や目的がしっかりと定まり、転職が成功しやすくなります。




■警備業務の内容を正確に把握しましょう


警備の仕事はさまざまな種類のものがあります。志望している会社の業務内容がどのようなものか、事前に把握しておきましょう。


【警備の仕事の種類】

実は、日本の警備業務の半数は、大型商業施設や店舗などでの施設警備となっています。また、イベントなどで人を誘導する雑踏警備、道路や工事現場での人や車の交通誘導などの業務も比較的よく見られます。中には貴重品の輸送警備や要人などのボディーガードをする身辺警護などの特殊な業務もあります。志望する会社のメイン業務とその内容をよく調べ、把握しておきましょう。


【勤務時間と収入】

警備業務は日中に限らず、夜間の業務もあります。家庭の事情により夜のシフトの方が都合の良い方や、時給の高さを一番に考える方は、夜間警備への応募を検討してみるとよいでしょう。勤務時間に加え、警備関連の検定資格などの取得による賃金アップ、福利厚生や研修制度、退職金制度の有無などを考慮することも大切です。




■会社との相性を確認しましょう


志望している会社の情報収集は積極的に行いましょう。「会社との相性」を把握するため、生きた情報を手に入れれば社風を把握するための貴重な判断材料となります。例えば、面接時に現職の従業員と話す機会を設けてもらう、知り合いやツテに元社員を紹介してもらうなどの方法がおすすめです。また、口コミサイトや社長・スタッフのブログ、SNSなど色々な視点からの情報収集を心がけ、分析しておくのもよいでしょう。


警備の仕事への転職を成功させる秘訣は、一般の転職の場合と大きくは変わりません。しかし、特に警備業務の内容や特色をよく理解してから、目標の会社に応募することをお勧めします。



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