監修:株式会社アシスト[身辺警護・防犯コンサルタント]
【この記事でわかること】
・ボディーガード(身辺警護)を個人・法人が依頼する際の料金相場
・東京での身辺警護依頼フロー/相談から警護開始まで最短1日の全ステップ
・防犯カメラ(セキュリティカメラ)との組み合わせで総コストを最適化する方法
・ストーカー・脅迫・嫌がらせ対応でプロが行うリスクアセスメントの内容
・「本物のプロ」と「格安業者」を見抜く7つのチェックポイント
近年、「ボディーガードは個人で依頼できるのか」「費用はいくらかかるのか」という疑問をもつ方が急増しています。著名人・経営者だけでなく、ストーカー被害・脅迫・SNS上の殺害予告などが深刻化する今、身辺警護は「特別な人だけのもの」ではなくなりました。
本記事では、東京でのボディーガード(身辺警護)の最新料金相場や依頼フローについて、わかりやすく解説します。さらに、防犯カメラ(セキュリティカメラ)との組み合わせで最大のリスク対策を実現する方法についても、警護のプロの視点で体系的に解説します。
■ボディーガード(身辺警護)の料金相場・東京版最新データ

ボディーガードの料金は、「警護員の人数」「稼働時間」「脅威レベル」「移動範囲」などによって大きく変動します。以下は東京エリアでの実勢価格です。

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●【料金を決める5つの要因】
ボディーガードの料金は、次の5つを総合して算出されます。
① 警護員の人数と経験値(元警察官・元SP等の資格・実績によって変動)
② 稼働時間帯(深夜・早朝は割増料金が発生するケースあり)
③ 移動範囲とエリア(都内中心部 / 郊外・県外への移動)
④ 脅威レベル(一般的なVIP護衛 / 明確な殺害予告がある高リスク案件)
⑤ 防犯カメラ・セキュリティカメラ設置との組み合わせの有無
「格安ボディーガード」を謳う業者の中には、警備業法の認定を受けていないケースや、経験の浅いスタッフを配置するケースがあります。信頼できる業者であるかを確かめるためにも、依頼前に必ず「公安委員会の認定番号」と「警護責任者の経歴」を確認してください。
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■個人依頼が急増する「リスクシナリオ」7選

ボディーガードといえば、かつては著名人・経営者・政治家が主な依頼者でした。しかし、2020年代以降は一般個人からの依頼が急増しています。以下は実際に身辺警護・防犯カメラ設置の依頼につながったケースです。
●ストーカー被害の深刻化(自宅・職場への出没、SNSを通じた執拗な追跡)
●SNS・ネット上の脅迫・殺害予告(匿名アカウントからの具体的な脅し)
●DV・離婚調停中のリスク(元パートナーからの接触・暴力のおそれ)
●経営者・起業家へのクレーマー・取引先トラブル(恐喝・脅迫を含む)
●著名人・インフルエンサーのイベント・撮影時の護衛
●海外からのVIP来日時の随行警護(東京・大阪・全国対応)
●多額の現金・貴重品を扱う移送時の警護
上記のケースに共通するのは、「脅威が顕在化してから動いても遅い」という点です。プロは「何も起きていない段階」でのリスクアセスメントと、防犯カメラによる事前の証拠保全を強く推奨します。
●防犯カメラ(セキュリティカメラ)×身辺警護=最強の組み合わせ
ボディーガード(身辺警護)と防犯カメラ(セキュリティカメラ)は、「動」と「静」のセキュリティです。2つを組み合わせることで、どちらか一方では埋めきれない死角を完全に補完できます。

特に「ストーカー対策」では、防犯カメラ(セキュリティカメラ)の映像が警察への被害届・接近禁止命令の申請に直結する法的証拠となります。ボディーガードが対人対応をしている間、防犯カメラは証拠を自動的に記録し続けるという連携が最も効果的なリスク管理です。
● 防犯カメラ(セキュリティカメラ)設置で押さえるべき4つのポイント
防犯カメラ(セキュリティカメラ)を設置する際に押さえておきたい4つのポイントについて解説します。
・死角のない配置設計
死角が生じないように、玄関・駐車場・エレベーターホールの三点確保が基本です。
・高解像度・夜間撮影対応
4K/ナイトビジョン機能を搭載したモデルを採用することで、昼夜を問わず鮮明な映像を確保できます。
・クラウド録画の採用
クラウド録画機能を搭載したモデルを採用することで、本体に破壊や盗難があっても映像をリモートで確認できます。
・リモート監視センターとの連携
リモート監視センターと連携することで、24時間有人監視が可能になり、異常発生時の即応体制を構築できます。
●ストーカー・脅迫・嫌がらせに今すぐ対応が必要な方へ
株式会社アシストは、お客様の状況をヒアリングしたうえで、ボディーガード配置と防犯カメラ設置の最適プランをご提案します。相談は秘密厳守・完全匿名でも承ります。まずはお電話・メールでご連絡ください。
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■依頼から警護開始まで。東京での身辺警護フロー

「依頼の手順がわからない」「いきなり費用を請求されないか不安」という疑問や不安を抱えている方も多いでしょう。信頼できる業者は、必ず以下のような透明なフローを提示します。

重要なのは、STEP 2の現地調査・リスクアセスメントなしに料金を決める業者は避けることです。リスクの実態を見ずに料金を提示する業者は、実際の警護で対応しきれない事態が生じるリスクがあります。
●「本物のプロ」を見抜く7つのチェックポイント
身辺警護・ボディーガードの市場には、悪質な業者や不正業者も存在します。依頼前に以下の7点を必ず確認してください。
【信頼できる業者の7つの条件】
・ 警備業法に基づく認定業者(公安委員会の認定番号を開示している)
・ 警護責任者が元警察官・元SP・元自衛隊等の実務経験者である
・ 初回相談・リスクヒアリングが無料・秘密厳守で行われる
・ 現地調査なしに料金を確定させない(リスクアセスメントを重視する)
・ 契約前に秘密保持契約(NDA)を締結する
・ 防犯カメラ(セキュリティカメラ)の設置など総合的なプランを提案できる
・ 依頼後も定期的なリスク評価と警護プランの見直しを行う
●リスクが顕在化する前に動くことが最大の護身術
ボディーガード(身辺警護)は「何か起きてから頼むもの」ではありません。脅威が顕在化する前の段階でリスクを評価し、防犯カメラ(セキュリティカメラ)との組み合わせで多層的な防御を構築することが、最もコストパフォーマンスの高い安全対策です。
株式会社アシストの身辺警護・防犯コンサルティングは、東京を中心に全国対応が可能で、初回相談から秘密厳守・完全匿名でご対応します。初回ヒアリング後には、料金の目安を明確にお伝えします。
【無料相談でわかること】
① 現在のリスクレベルの初期診断(ストーカー・脅迫・嫌がらせへの緊急度評価)
② 必要な警護員の人数・体制と料金の概算見積り
③ 防犯カメラ・セキュリティカメラ設置プランの提案(設置費用含む)
④ 警察・弁護士との連携が必要なケースの判断
⑤ 今すぐできる自己防衛策のアドバイス(無料)
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