警備員になるなら正社員とアルバイトのどちらがいい? それぞれのメリットを解説

警備員の雇用形態には、正社員・派遣社員・アルバイトといった種類があります。就職にあたっては、「やっぱり安定した正社員だよね」と考える方が多いでしょう。しかし、そもそも正社員とそれ以外の雇用形態は、具体的に何が違うのでしょうか。ここでは、警備員として働きたい方のために、正社員とアルバイトの違いや正社員のメリットを紹介します。



■正社員とアルバイトの違い


一口に警備員といっても、どのようなスタイルで働きたいかは人それぞれです。「とりあえず働いてみようかな」「お小遣い稼ぎになれば」という方もいれば「警備員の姿に憧れる! 安定して長期間働きたい」という方もいるでしょう。


そのため、正社員が向いているのかアルバイトが向いているのかは、人によって異なります。自分に合った働き方をするためにも、正社員とアルバイトの違いを知っておかなければなりません。主な違いを見ていきましょう。


▼業務内容

メインの仕事である警備業務に関しては、正社員でもアルバイトでも大きな違いはありません。「警備員がどんな仕事なのか体験してみたい」という方なら、アルバイトから始めても問題はないでしょう。一方、正社員は人員管理やシフトの作成など、管理業務に携わることができます。


▼給与

給与のシステムは、正社員は月給制がほとんどなのに対し、アルバイトは日給制や週給制が多く見られます。正社員の平均収入は月18万円、アルバイトは時給1000円(日給換算で7000円~9000円)程度です。


▼休日

正社員でもアルバイトでもシフト制が基本で、他の社員と相談して出勤する日を決めます。出勤日数などの条件を満たしていれば、正社員はもちろんアルバイトでも有給休暇を取得することが可能です。


▼保障・福利厚生

正社員は、社会保険や雇用保険といった各種保険が完備され、安心して働けます。育児休暇や資格の取得支援といった、福利厚生が充実している場合もあるでしょう。アルバイトは条件次第ですが、多めに働けば社会保険にも加入できます。



■正社員とアルバイト、それぞれのメリット


正社員とアルバイトの待遇にはいろいろな違いがありますが、やはり気になるのはメリットです。自分らしく働くためにも、それぞれのメリットを知っておきましょう。


▼正社員のメリット

管理業務などの重要な仕事を任される分、アルバイトに比べて給与が高いのが最大のメリットです。また、各種保険をはじめとする福利厚生がしっかりしているので、安定して働くことができます。さまざまな研修や資格の取得支援によって、専門的な知識・技術を身に付けることもできるので、キャリアアップを目指したい方にもおすすめです。


▼アルバイトのメリット

正社員ほど重要な仕事は任されない一方、シフトの自由度が高いのが大きなメリットです。予定が空いている日にのみ仕事を入れてもらうこともでき、お金が必要になった時には多めに働くことも可能で、会社によっては日払いで給料がもらえます。自由に働きたい方はもちろん、ダブルワークの方や学生の方にも適しているでしょう。



■警備員の需要は多い。将来性も十分


仕事を選ぶ時、どうしても気になるのがその業界の将来性です。アルバイトはともかく正社員は、長期間安定して働くことを希望する人が多いため、仕事の将来性は無視できません。警備員の場合はどうなのでしょうか。


結論からいうと、警備員の仕事は十分に将来性があります。むしろ、需要が至るところに存在しており、人手不足になっているほどです。オフィスビルや商業施設、空港にマンションなど、警備員が活躍できる場所は多岐にわたります。仕事はもちろん、キャリアアップのチャンスもあちこちに転がっているといえるでしょう。


近年では、遠隔監視システムや防犯カメラも普及していますが、警備業務を完全に機械化できるほどではありません。システムの操作方法を習得する必要はあるにしても、人の目による警備は当面必要とされます。自分らしい働き方を見つけて、警備員として新たな一歩を踏み出しましょう。



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