警備員になるなら正社員とアルバイトのどちらがいい?それぞれのメリットを解説

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皆さんこんにちは!警備業務における人材不足や高度なセキュリティを専門で解決している、埼玉のアシスト株式会社 埼玉支店です。


警備員の雇用形態には、正社員・派遣社員・アルバイトといった種類があります。就職にあたっては、「やっぱり安定した正社員だよね」と考える方が多いでしょう。

しかし、そもそも正社員とそれ以外の雇用形態は、具体的に何が違って、どちらがいいのでしょうか。

ここでは、警備員として働きたい方のために、正社員とアルバイトの違いや正社員のメリットを紹介します。




■現状への危機感と「なぜ今、警備業なのか」



物価高や雇用の不安定さが叫ばれる昨今、「このまま今の仕事を続けていて、数年後の生活は大丈夫だろうか」と水面下で危機感を抱いている人も少なくありません。そんななか、AIや自動化が進む現代でも「なくならない仕事」として、「警備業」への注目が高まっています。ここでは、警備業が安定業界として注目を集める理由を解説します。



・AIや機械では代わりが務まらない


雑踏や工事現場では、予期せぬ歩行者の動きやドライバーの感情に合わせた柔軟な声かけや誘導が必要です。カメラやセンサーで監視することはできても、犯罪抑止やマナー違反への直接の注意、トラブルの未然防止には「人間の目と体温」が求められます。


また、万が一の事故や災害が起きた際、機械ではなく人間が責任をもって対応・報告・初期対応を行う必要があります。



・社会的ニーズが絶えない


警備業は、社会的需要が右肩上がりで伸び続けている安定業界といわれています。道路工事や建築現場での交通誘導は法律や安全上必須で、常に需要がある状態です。また、お祭りやスポーツ観戦、コンサート、大規模ビルなど、多くの人が集まる場所には、雑踏警備や常駐警備の需要が常にあります。


さらに、近年はセキュリティへの関心の高まりから、機械警備と人間の巡回・対応を組み合わせた高度なニーズも増加しています。




■「警備員はきつい」「ブラック企業が多い」は古い?



「警備員はきつい」「ブラック企業が多い」というイメージを抱いている人も少なくありませんが、実は業界全体が労働環境のクリーン化や従業員ファーストの働き方へ大きくシフトしているという現状があります。会社選びさえ間違えなければ、警備の現場は決して怖い職場ではありません。



・労働時間と労務管理の適正化


長時間労働や休日出勤など、勤務形態が過酷なイメージがあるかもしれません。しかし、実際には、夜勤や宿直の前後で十分な休息時間を確保できるように配慮されています。また、デジタルツールの導入によって、複雑なシフトや時間外労働を正確に把握し、適正な勤怠管理も推進されています。



・現場の物理的・身体的負担の軽減


過酷な環境で物理的・身体的負担が大きいというイメージも、大きく改善されています。例えば、長時間の立哨業務における身体的負担を減らすための椅子(座哨)が導入されたり、冷暖房設備や仮眠環境を整えることで体力回復をサポートしたりするなど、さまざまな工夫が取り入れられています。



・多様な人材が働きやすい風土づくり


年齢や性別、経験を問わず、多様な人材が働きやすい環境整備も推進されています。家庭の都合や体力に配慮した短時間勤務や希望を反映しやすい仕組み、ハラスメント防止策の整備や相談窓口の設置など、働きやすい制度づくりが進められています。




■アルバイト・パートで働くメリットと求職者側の注意点



警備業では、正社員としてだけでなく、アルバイト・パートで働く方法もあります。ここでは、アルバイト・パートとして働くメリットや求職者側の注意点について、アシストの特徴も交えて解説します。



・アルバイト・パートで働くメリット


警備業はシフトの自由度が高く、都合に合わせて柔軟に働くことが可能です。Wワークも可能で、本業や学業と両立しやすい環境が整っています。特別な経験や資格がなくても、事前の研修で基礎から学べるため、未経験でも始めやすいのもメリットのひとつです。



・求職者側の注意点


現場が早く終わるとその分の給与が減ったり、雨で仕事が中止になると収入がなくなったりするため、正社員と比べると収入の不安定さが懸念されます。また、賞与・手当も基本的にはありません。さらに、責任のある立場や管理職になりにくく、長期的なキャリアには限界があります。



・アシスト株式会社の特徴


アシストでは日給保障制度があり、収入面での不安を大きく軽減することが可能です。日給保障制度とは、1日に複数の現場を数時間ずつ担当させることで、必ず一定以上の日給を受け取れるようにしている制度です。


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■正社員で警備員になるメリット 〜「安定」と「安心」のトリプル訴求〜



正社員で警備員になる主な3つのメリットをご紹介します。



・給与の安定性


アルバイトやパートのような日給月給制やシフト変動による大幅な収入減がなく、月給制による固定収入で安定した収入が見込めます。また、年2回の賞与支給が一般的です。



・社会保険・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険などの社会保障が完備されることで、生活の基盤が安定します。また、家族手当や住宅手当、夜勤手当など、福利厚生が充実している場合が多いです。



・キャリアアップ


資格取得支援制度が整備されている場合が多く、関連資格の取得費用を会社側が負担してくれるため、安心してキャリアアップを目指せます。また、未経験からでも数年で現場リーダーや管理職へ昇進できる仕組みも整えられています。




■正社員とアルバイトの徹底比較一覧と選び方の基準



正社員とアルバイトの違いを観点別に解説するので、自分に合った働き方を検討する際の参考にしてみてください。



・給与・収入の違い


正社員は月給制(固定給)で、天候や現場の増減に左右されず、毎月決まった額が支払われるため、生活が安定しやすいのが大きなメリットです。賞与が年1〜2回支給されるケースも多く、高年収も目指しやすいです。


アルバイト・パートは日給制・時給制で、働いた分だけ稼げる反面、梅雨時や繁忙期・閑散期で月々の収入が大きく変動するリスクがあります。また、原則として賞与は支給されません。



・福利厚生・生活の守りの違い


正社員は社会保険が完備されており、入社当日から健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険に加入できるため、将来の年金額や万が一の保障が手厚いというメリットがあります。また、資格手当や役職手当のほか、家族手当や住宅手当などが支給される企業が多いです。


アルバイト・パートの場合は条件付きの社会保険で、週の労働時間や日数が法律の基準を満たした場合のみ加入できます。各種手当については、原則として交通費のみなど、支給対象外となるものが多いです。



・キャリア・将来性の違い


正社員は、会社負担で国家資格(施設警備業務検定など)を取得できる制度があり、未経験からでもスキルアップしやすいです。また、現場の警備員からスタートし、現場リーダー、運行管理、内勤のマネジメント層へと昇進・昇給の道が開かれています。


アルバイト・パートの場合は業務範囲が固定的で、基本的には現場での一般警備業務の継続が中心となるため、昇格や責任ある役職への登用は限定的です。



・働き方の自由度の違い


正社員はフルタイム勤務で、会社の規定(月公休8日など)に沿って毎月安定して勤務することが可能です。長期雇用が前提のため、雇い止めの不安も有りません。


アルバイト・パートの場合は柔軟な働き方が可能で、「週2日だけ」「土日祝のみ」「本業の合間のWワーク」など、自身のライフスタイルや体力に合わせてシフトを調整しやすいのが大きなメリットです。



・働き方の判断基準


安定した収入や長期的なキャリアを重視し、腰を据えて働きたい場合は「正社員一択」といえるでしょう。



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